VEGAS Pro 19がBuild 532にアップデート

2022年3月9日に、VEGAS Pro 19のUpdate 4(Build 532)がリリースされましたので、アップデート内容を紹介します。

Build 458(Update3)以下を使用している人は、速やかにアップデートを行いましょう。

新機能

  • Apple ProResファイルの読み込みと書き出しに対応した
  • メディア、トラック、ビデオ出力レベルでカラーグレーディングパネルが利用可能になった
  • オプティカルフローのスローモーションが速度カーブや再生速度設定に対応可能に
  • 再生速度下限値の拡大
  • イベントを自動的にトリミングして全フレームを表示するイベントスイッチ
  • リサンプリングモードの見直し(リサンプリング無効化をデフォルトに)
  • メッシュワープで、メッシュポイント間の画像をよりスムーズにモーフィングするオプションが追加された。
  • 量子化されていないイベントエッジを表示する機能
  • レンダリング中のプレビューウィンドウをオフにする機能
  • 「ビデオプラグイン」ウィンドウに「AI」タブを新設
  • VEGAS HubとHub Explorerがデフォルトレイアウトの一部になった
  • 字幕の自動生成とSRT、SUB、TXTファイルのエクスポートを含むSpeech to Text機能

バグ修正

  • VEGAS Proの旧バージョンからアップグレードしても、「名前を付けてレンダリング」ダイアログのお気に入りテンプレートは保持される
  • オプティカルフロー適用時のレンダリングで発生するゴーストを修正。
  • GL Transitionプリセットにカーソルを合わせると赤い文字が表示されることがある問題を修正。
  • AVCおよびHEVCプロジェクトのレンダリング時の一時ファイルの取り扱いを修正
  • 環境設定ダイアログで「すべてデフォルト」をクリックすると、レガシーAVCとHEVCの設定が適切にリセットされるようになりました。
  • 「名前を付けてレンダリング」ダイアログボックスを開いた状態で ESC キーを押すと、プロジェクトをレンダリングせずにボックスが適切に閉じるようになりました。
  • パフォーマンスの悪いメディアダイアログの “再表示しない “チェックボックスが適切に動作するよう修正しました。
  • AMD GPUでBorder FXのBlurred Sizeパラメータが適切に処理されるようになった
  • インターネットに接続していない状態で起動するとクラッシュすることがある現象を修正。
  • 一部のフォーマットでレンダリング品質が低下する問題が解決された
  • トラックを最小化した際、トラックの長さフィールドがイベントボタンの妨げになることがなくなった
  • 「名前を付けてレンダリング」ダイアログのフォーマットリストにImage Sequenceが表示されない問題を修正
  • GL トランジションのコピー&ペーストが適切に動作するようになった
  • 一部のユーザーでアプリケーションの終了時にクラッシュが発生する問題を修正
  • A410 ピクセル形式を正しく扱うようになった
  • 最近使用したトランジションのリストを使用するとクラッシュすることがあった問題を修正
  • エクスプローラーウィンドウで、フォルダのみが表示される不具合を修正
  • 空のビデオイベントでVEGASエフェクトボタンを利用できなくした(クラッシュを回避)
  • 「名前を付けてレンダリング」で、ループ領域がない場合に「ループリージョンのみレンダリング」オプション表示を無効化(チェック操作できないようになった)
  • REDサイドカーファイルの適切な処理
  • カラーグレーディングパネルを固定解除し、インターフェイスをリセットした後でも利用できるようになった。
  • HDR変換でメタデータが正しく書き込まれるようになった
  • カラーコレクションレイアウトでVEGAS Hubが開かなくなった
  • ピクセルフォーマットがスクリプトAPIで利用できるようになった
  • 字幕挿入機能のSRTファイルインポートを修正した
  • レンダリング ダイアログのテンプレート ペインで矢印キーを使用すると、正常に動作するようになった
  • デフォルトレイアウトに戻すと、カラーグレーディングモードのレイアウトも適切に復元されるようになった
  • Quicktime メディアをインポートする際に、警告メッセージが表示されることがなくなった
  • オートリップが有効なプロジェクトでイベントを削除またはカットすると、アプリケーションが長時間フリーズする問題を修正
  • 親プロジェクトとネストしたプロジェクトの切り替え時に発生する可能性のあるクラッシュを修正
  • デフォルトレイアウトを選択すると、カラーグレーディングパネルが適切に閉じられ、デフォルトに設定されるようになった。
  • XAVC HSファイルのIPCMオーディオを正しく処理
  • VEGASで開いていたAVC/MP4ファイルをレンダリングする際、正しいメタデータを読み込むようになった

 VEGAS Pro 19の更新方法・手順については以下の記事を参照してください。VEGAS Pro 18で解説していますが、同じ要領でアップデートできます。

関連記事

VEGAS Pro では、不具合修正などで不定期にアップデートファイルが提供されることがあります。今回は、アップデートが提供された時のVEGAS Pro 18のアップデート方法を解説します。アップデート手順VEGA[…]

VEGAS Pro 18のアップデート方法・手順

7/28まで!最新のVEGAS Pro 19をお安くGET!関連商品最大82%オフ!

2022年7月28日(木)までお得なVEGAS「The Chance/Restartフェア」を実施中!
VEGAS Pro 19シリーズを最大70%オフの格安価格で購入できる他、映像制作・作曲・サウンド編集のすべてが出来るオリジナルセット商品「クリエイターズスイート」を82%オフの超絶格安価格で購入可能!

キャンペーンページはこちら

>初心者でも使いやすい「VEGAS Pro 19」

初心者でも使いやすい「VEGAS Pro 19」

プロが使用する動画編集ソフトとしてメジャーのは「Adobe Premiere」ですが、非常に高コストだしUIが複雑で初心者が使いこなすのはハードルが高いです。

VEGAS Pro 19も、Adobe Premiereに負けず劣らず高機能で、プロ仕様に耐える動画編集ソフトなのですが、直感的に操作する事ができるので初心者でも簡単に扱うことが可能なんです。

さらに、1回きりの買い切りライセンスなので、Adobe Premireりよもはるかに運用コストがお得です!定期的に行われる大幅割引で購入可能なキャンペーンを利用すれば非常に安くプロ仕様の動画編集ソフトを手に入れることができます。

CTR IMG