2026年6月20日にBoris FXがVEGAS Pro 2026の2回目のパッチビルド(Build143)を公開しました。
今回のアップデート内容はバグ修正のみです。
ソースネクストからは、VEGAS Pro 2026の日本での販売についてまだ案内がない状況です。何か動きがあり次第情報発信したいと思います。
VEGAS Pro 2026 Build 143アップデート内容
- レンダリングとエクスポート
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- AACエクスポート時のオーディオビットレートの処理を改善
- エクスポートしたAV1ファイルをアプリケーションに再インポートした際の再生互換性を改善
- NVENC を使用して HEVC または AVC をエンコードする際、GOP 長が 250 フレームと誤って設定されていた問題を修正
- UI(ユーザーインターフェース)
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- 最小化されたトラックでイベント名が表示されない問題を修正
- メディア&プレビュー
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- インターレース形式のメディアのサムネイルが、サムネイルおよびプレビューツールで正しいアスペクト比で表示されるようになった。
- プロジェクトの互換性
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- 特定のエフェクトを使用した以前のバージョンで作成されたプロジェクトを開く際の互換性を改善
- ライセンス
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- 非ASCII文字を含むWindowsアカウントにおいて、ライセンスの有効化がより安定して動作するようになった。
- アプリケーションが試用版ライセンスから購入済みのUltimateライセンスに切り替わらない問題を修正
- 安定性
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- BCC Particle Emitter 3D などの特定のビデオエフェクトを使用する際の全体的な安定性が向上
- 特定のIntelグラフィックスハードウェアのデコード機能を有効にした状態でプロジェクトを開いた際に、時折発生していたクラッシュを修正
- 起動時にクラッシュを引き起こしていた問題を修正
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