2026年8月25日にBoris FXがVEGAS Pro 2026のパッチビルド(Build189)を公開しました。
今回のアップデート内容は、主に安定性の向上とバグ修正です。
Vegas Pro 2026.0.3 Build 189アップデート内容
- 安定性とクラッシュの修正
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- SapphireおよびMochaを開いた状態でメディアを削除した際の安定性を向上
- Mochaのエクスポートトラックオプションを変更した際に発生するクラッシュを修正
- タイムライン上のイベントのエッジをトリミングまたは延長する際に、時折発生するクラッシュを修正
- サポートされていないマルチイベントカラーグレーディングパネルの操作に起因するクラッシュを修正
- トランジションプラグインパッケージを保存する際の安定性を向上させました。
- カラーコレクションレイアウトから切り替える際に発生していたクラッシュを修正
- ラベル付けが正しくない音声ファイルが含まれるプロジェクトを閉じる際に発生していたクラッシュを修正
- OFXプラグインスキャン時の起動プロセスを改善
- タイムライン、エンベロープ、キーフレーム
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- OFXエンベロープが有効な状態での、タイムラインの垂直方向のズーム機能を改善
- 既存のキーフレームにジャンプした後の、キーフレーム編集の不具合を修正
- OFXエンベロープのキーフレームを再び選択・編集できるようになった
- OFXエンベロープが有効な状態での、ドラッグ選択の信頼性を向上
- OFXエンベロープのカーブで断続的に発生していた再描画の問題を修正
- Mochaのトラッキングデータを、タイムラインのエンベロープのポイントやラインと同様に表示できるようにした
- メディアのインポート、レンダリング、再生
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- アナモフィックMXFメディアのアスペクト比の処理を修正
- BRAWメディアにおけるIntel UHDデコーディングの不具合を修正
- QuickTime RLEアニメーションのインポート動作を以前の状態に戻しました
- 32ビットオーディオが含まれるProRes 422ファイルの音量を修正
- 16ビットPSDファイルをインポートした際のカラー表示を修正しました。
- MP4ファイルにおけるfloat32 LPCMオーディオの音声の歪みを修正しました。
- 特定のMXFファイルのインポート速度を改善
- Panasonic製32ビット浮動小数点(float)オーディオのインポート、波形表示、および再生に関する不具合を修正
- 複数のテンプレートにおけるMP4のレンダリング問題を修正
- プラグインワークフロー
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- 「プラグインチューザー」で操作を確定した際、トランジションが正しく削除されるように修正
- ユーザーインターフェースとローカライズ
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- カラーグレーディングのプレビューが、設定の調整中にリアルタイムで更新されるように修正
- エクスプローラーウィンドウにおける、Ctrlキーを使った複数選択の動作を修正
- プレビューおよびプロジェクト・レンダリング設定における、ローカライズされた数値の書式を修正
- 廃止されたドイツ語版ハブエクスプローラー(Hub Explorer)の記述を削除しました。
- プラグイン名とパラメーターのフランス語のローカライズ(翻訳・表記)を改善
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