Boris FXは、2026年10月22日に動画編集ソフト「VEGAS Pro 2027(2027.0.0 ビルド31)」をリリースしました。
今回のアップデートでは、新機能追加や改善に加え、エフェクト、レンダリング、メディアの読み込みなど、さまざまな機能の不具合修正が行われています。
VEGAS Pro 2027の主な更新内容と不具合修正について以下にまとめました。
以下の更新内容には、買い切り版とサブスクリプション版の機能が混在しています。買い切り版ではサブスク版の機能は利用できないため注意してください。
- 新機能
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- カラーマネジメント機能を改良(ベータ版)
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LogおよびHDR形式にネイティブ対応した、新しいカラーマネジメントシステムを導入しました。GPUアクセラレーションによる色変換に対応したほか、色域を定義する原色(カラープライマリー)、伝達特性、カラーレンジを手動で設定できるようになりました。
- カメラのカラーメタデータを自動認識
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対応するカメラで撮影された映像に埋め込まれているカラーメタデータを自動的に検出し、適用できるようになりました。
- AIクイックマスクを追加
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Boris FXの「Mask ML」と「Matte Assist」技術を活用したAIクイックマスク機能を追加しました。人物や物体を自動的にマスキングできるほか、マスクを前後のフレームに適用する処理も高速化されています。
- メディアのプロパティ画面を刷新
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メディアのプロパティ画面を新しくし、カラーマネジメントに関する設定項目を拡充しました。また、メタデータの表示方法を改善し、メディアの技術情報を簡単にコピーできるようになりました。
- GPUレンダリング処理を効率化
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DirectXテクスチャをハードウェアエンコーダーへ転送する処理を改善しました。対応するNVIDIA、AMD、Intel製GPUを搭載した環境で、システムメモリへのデータコピーやCPUの処理負荷を削減します。
- AVC・HEVCの4:2:2ハードウェアエンコードに対応
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対応するハードウェア環境で、4:2:2クロマサブサンプリングを使用したAVCおよびHEVC形式のハードウェアエンコードが可能になりました。
- Nikon ZRのR3D形式に対応
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Nikon ZRで撮影されたR3D形式の映像を、ネイティブで読み込めるようになりました。
- 音声の書き出しオプションを拡充
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AVCおよびHEVC形式での書き出し時に、PCM/LPCMおよびAAC音声の出力オプションを拡充しました。対応するMP4・MOV形式では、24ビットPCM、最大192kHzのサンプリングレート、最大32チャンネルのマルチチャンネルPCM出力に対応します。
- ビデオイベント単位でコンポジットFXを使用可能に
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個々のビデオイベントでコンポジットFXを使用できるようになりました。対応するOFXプラグインでは、ビデオイベントFX内で2つの画像入力を直接処理できます。
- Titles & Textの機能を拡張
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テキストの文字単位で前景色と背景色を設定できるようになりました。また、右から左に記述する言語への対応や、Unicode文字の互換性も改善されています。
- レンダリング時の出力ファイル名を動的に生成
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プロジェクト名、フレームレート、解像度、コーデック、レンダリングプリセット、日付、時刻、連番カウンターなどを使用して、出力ファイル名を自動生成できるようになりました。
- Final Cut Proのプロジェクトファイルのインポートに対応
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Final Cut Proのプロジェクトファイルをインポートできるようになりました。また、新しいバージョンのFCPXML形式とのインポート・エクスポート互換性も改善されています。
- レンダリング時の出力ファイル名を動的に生成
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プロジェクト名、フレームレート、解像度、コーデック、レンダリングプリセット、日付、時刻、連番カウンターなどを使用して、出力ファイル名を自動生成できるようになりました。
- ElevenLabsの音声読み上げサービスに対応(サブスク版)
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オンライン音声読み上げサービス「ElevenLabs」を、オプションの音声合成プロバイダーとして利用できるようになりました。利用にはElevenLabsのアカウントと個人用APIキーが必要です。なお、サービスの利用クレジットは付属しません。
- Whisperによる音声文字起こし処理をGPUアクセラレーションに対応(サブスク版)
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Whisperを使用した音声の文字起こし処理にGPUアクセラレーションを追加しました。
- 自動生成字幕の色を変更可能に(サブスク版)
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自動生成された字幕の文字色(前景色)と背景色を調整できるようになりました。
- Storyblocksブラウザーのフィルター機能を拡充(サブスク版)
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Storyblocksブラウザーに、動画・音声のカテゴリーフィルターと、動画の解像度フィルターを追加しました。
- 改善点
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- タイムラインと再生
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- キーフレームコントローラーのボタンを廃止し、「非表示」「レーン」「カーブ」を選択できるドロップダウンメニューに変更しました。
- キーフレームのドラッグ中に修飾キーを押して移動方向を特定の軸に制限した際、キーフレームの元の座標が復元されるよう修正しました。
- エンベロープの表示に関するメニューを整理し、OFXエンベロープへのアクセスを「ビデオ」サブメニューに移動しました。
- エンベロープのキーフレームを示すひし形のマーカーを大きくし、編集時の視認性を改善しました。
- ビデオプレビューウィンドウの背景表示を変更し、パンやズーム操作中にレンダリング対象となる映像の範囲を判別しやすくしました。
- タイムラインの終端に到達すると、再生が自動的に停止するようになりました。
- 空のレーンとアニメーションレーンを視覚的に区別しやすくしました。
- 音声文字起こしのキーフレーム、字幕、サブフレーム編集時のスナップ、タイムライン上のエンベロープ配置について、フレーム単位の位置合わせを厳密に行うよう改善しました。
- エフェクト処理
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- ユーザーが作成したVFXプリセットを削除する際に確認ダイアログを表示し、誤操作による削除を防止するようにしました。
- 対応するOFXプラグインに「Easy(簡易)」モードと「Expert(詳細)」モードの切り替え機能を追加しました。モードの切り替えに応じて、プラグインのパラメーター表示も変更されます。
- ビデオエフェクトの設定画面に、「Show Animated Only(アニメーション設定済みの項目のみ表示)」と「Show Edited Only(編集済みの項目のみ表示)」のボタンを追加しました。
- OFXエンベロープのパラメーター単位での位置移動や選択操作を改善しました。
- 最初のエフェクトを適用した際、イベントFXウィンドウが標準でドッキング表示されるようになりました。
- プロジェクトFXおよびビデオバスFXでも、OFXエンベロープを使用できるようになりました。
- タイムラインカーソルを操作した際、プレビューのフォーカスがトリマーからビデオプレビューに切り替わるようになりました。
- ビデオイベントFX内の「キーフレームを削除」ボタンが正常に機能するよう修正しました。
- インポート
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- DeckLink SDKを更新し、対応ハードウェアとの互換性や連携機能を改善しました。
- REDの「.RMD」サイドカーファイルに対応し、R3D形式のメディアを適切なデコードメタデータに基づいて処理できるようになりました。
- メディアのプロパティ画面を刷新し、メタデータの読み取り機能を改善しました。
- R3D SDKを通じて、Nikon N-RAWおよびR3D NE形式に対応しました。
- RED SDKを更新し、Nikon ZRで撮影された映像を含む、新しいR3D形式への対応を改善しました。
- レンダリング
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- これまで初回利用時に一部が非表示になっていたレンダリング形式を、標準ですべて表示するように変更しました。
- MxCompoundでのAV1エンコード処理を整理・改善し、新しいエンコードパラメーターを追加しました。
- 出力FXが設定されている場合、レンダリング画面の「Auto Reframe(自動リフレーム)」を無効化、または非表示にするよう変更しました。
- レンダリング画面の出力先入力欄に、フォルダーのパスを直接貼り付けられるようになりました。また、Tabキーを使用してレンダリングボタンまで移動できるようになりました。
- HDRやカラーフォーマットのカスタマイズに対応したAV1レンダリングテンプレートを追加しました。また、SVTエンコーダーの画質も改善しました。
- ProRes形式で最大8K解像度までエンコードできるようになりました。
- 処理パイプライン
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- ファイル入出力(File I/O)に関するチェックボックス形式の設定項目を、メインの設定一覧に移動し、オン・オフを切り替えるスイッチ形式に変更しました。
- メディアのカラーマネジメント設定を手動で変更した場合、その設定内容がプロジェクトファイルに保存されるようになりました。
- その他
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- Storyblocksの動画検索に、解像度による絞り込み機能を追加しました。「すべて」「HD」「4K」「8K」から選択できます。
- Storyblocksの動画および音声を、カテゴリー別に閲覧できるようになりました。
- Storyblocksの動画・音声カテゴリーに該当する素材がない場合、標準の検索結果を表示するのではなく、該当する素材がないことを示す画面を表示するよう改善しました。
- ツールチップを無効にできる設定項目を追加しました。
- 不具合の修正
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- UI・操作画面
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- VEGAS Proを再起動した際や、保存済みのウィンドウレイアウトを読み込んだ際に、ドッキングウィンドウのタブの並び順が維持されるよう修正しました。
- プロジェクトメディア内で別の素材を選択しても、自動プレビューが正常に動作し続けるよう修正しました。
- Storyblocksの縦向き動画のサムネイルが、正しいアスペクト比で表示されるよう修正しました。
- R3Dのデコードプロパティ画面を改善し、プレビュー映像の確認を妨げないようにしました。
- ウィンドウの自動サイズ変更を無効にしている場合、ビデオイベントFXウィンドウのサイズが維持されるよう修正しました。
- 見つからないファイルの検索処理をキャンセルした際、元の「ファイルが見つかりません」ダイアログに戻るよう修正しました。
- 新しいプロパティ画面で、一部のボタンの文字が途中で切れて表示される問題を修正しました。
- 「ファイルが見つかりません」ダイアログを開いた際、標準で「OK」ボタンにフォーカスが設定されるよう修正しました。
- テキストベース編集ツールの操作画面で、一部の翻訳済みテキストが表示されない問題を修正しました。
- ドッキングを解除したオーディオトラックFXウィンドウが、極端に小さいサイズで開く問題を修正しました。
- タイムラインと再生
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- OFXエフェクトのエンベロープレーンを展開した際、区切り線が正しく表示されるよう修正しました。
- ビデオバスのエンベロープが、レーンのサイズ変更時に表示領域からはみ出したり、消えたりする問題を修正しました。
- ビデオバスFXのエンベロープレーンで、キーフレーム間を移動した際にハイライト表示が残る問題を修正しました。
- ビデオバスFXのエンベロープレーン間で、区切り線が表示されなくなる問題を修正しました。
- 親子関係を設定したトラックの階層表示で、オーディオトラックが正しく表示されない問題を修正しました。
- メディアジェネレーターのサムネイルにマウスカーソルを重ねると、サムネイルの表示が不正に変化する問題を修正しました。
- Shiftキーを使用してエンベロープのキーフレームの移動方向を制限した場合でも、スナップ機能が維持されるよう修正しました。
- エンベロープの入力欄を編集している際、Altキーを押すと意図せずメインメニューにフォーカスが移動する問題を修正しました。
- プロジェクトを保存して再度開いた際、トランジションエフェクトのエンベロープラインがビデオイベント内にずれて表示される問題を修正しました。
- コンポジットの子トラックのトラックヘッダーをクリックすると、VEGAS Proがフリーズする問題を修正しました。
- OFXエンベロープが「新しいビデオFXキーフレーム」の設定に従って動作するよう修正しました。
- がフラットなセグメントで、OFXエンベロープの値が最初のキーフレームより前の値が意図せず変化する問題を修正しました。
- 選択したOFXエンベロープのキーフレームに対して、「切り取り」操作が正常に機能するよう修正しました。
- ビデオバスのOFXエンベロープで、制御点やベジェハンドルにマウスカーソルを重ねた際の視覚的な表示が欠けていた問題を修正しました。
- OFXエンベロープのキーフレームをドラッグする際の応答性を改善しました。
- OFXエンベロープの制御点を右ダブルクリックしても、タイムラインイベントのコンテキストメニューが開かないように変更しました。
- 自動生成された最初のOFXエンベロープキーフレームが、範囲選択したほかのキーフレームと一緒に移動するよう修正しました。
- キーフレームの「Set To」操作を実行した際、展開中のトラックヘッダーに表示されるパラメーター値が即座に更新されるよう修正しました。
- キーフレームの端を選択した際に、キーフレームがマウスカーソルに追従したままになる問題を修正しました。
- 折りたたまれたレーンをダブルクリックした際、エンベロープラインが操作できなくなる問題を修正しました。
- エンベロープレーン内で右ドラッグ操作を行った後、コンテキストメニューが表示されないようにした
- トラックヘッダーを水平方向に折りたたんだり展開したりした際、OFXエンベロープの表示が正しく更新されない問題を修正しました。
- 設定でタイムラインカーソルの移動が無効になっている場合、OFXエンベロープレーン内をクリックしても、タイムラインカーソルが移動しないようにした
- ビデオバストラックの出力FXレベルで、キーフレームが表示されなくなる問題を修正しました。
- エフェクト
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- 2文字のテキストなど、短くても有効な入力に対して、AIテキスト読み上げによる音声生成が正しく行われるようにしました。
- BCC Particle Illusionの追加インスタンスが、タイムラインに正しく適用されるよう修正しました。
- AI音声文字起こしの結果で、発話された単語のハイライト表示が、該当するすべての字幕内の単語に適用されるよう修正しました。
- 「タイトルとテキスト」で、Unicode文字および複雑な字形の描画への対応を改善しました。
- テキストベース編集における字幕のハイライト表示の不具合を修正しました。
- HSLカーブで、スペクトル表示を移動するとノードの色が変化する問題を修正しました。
- パン/クロップでズーム操作を行った際に、BMP、NEF、WEBP形式の画像が引き伸ばされて表示される問題を修正しました。
- Z深度のプレビューテキストの可読性を向上させました。
- カラーグレーディングで、カメラLUTのファイルブラウザーが開かない問題を解決しました。
- Event FXで「パン/クロップ」処理後に「AIアップスケール」を適用した際の、アスペクト比の歪みを修正
- カスタムフレームサイズでBCC+Harris Shutterを使用する際、レンダリング進捗が0%のままデッドロックによりフリーズする問題を修正しました。
- インポート
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- 1. R3Dのデコードプロパティを変更して「OK」をクリックした際に、変更が破棄されず、正しく適用されるようになった。
- 対応するRED R3Dファイルのサムネイルが、エクスプローラーで正しく生成されるようにしました。
- 破損したAVIファイルを開いた際に発生していたフリーズを修正
- MPEG-1プログラムストリーム形式のファイルが正しくデコードされない問題を修正しました。
- 44.1 kHz、256 kbpsのAAC音声で、33秒を超える長さのレンダリングファイルをデコードする際に発生するエラーを修正しました。
- レンダリング
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- レンダリングをキャンセルした後も、レンダリングダイアログ下部に、最後に使用したカスタマイズ済みのレンダリング設定が復元されるようにしました。
- レンダリング完了後、進行状況パネルが重複して複数のエクスプローラーウィンドウを開くことがないようにしました。
- レンダリングダイアログでのサラウンドと個別チャンネルの処理に関する問題を修正しました。
- 特定の高帯域幅オーディオ設定の組み合わせで、ProResのLPCM音声のレンダリングが失敗する問題を修正しました
- 破損したWAVファイルをインポートする際、ヘッダーに記録された誤った再生時間ではなく、実際のファイルの長さに制限するようにしました
- AV1のカスタムレンダリングテンプレートで、設定を変更した際に概要表示が更新されるようにしました。
- ProRes形式のメディアがAVCと誤って表示されないよう、プラグイン情報を修正しました
- HEVC HDRのレンダリングテンプレートの動作と設定の信頼性を改善しました。
- MxCompoundによるHEVCレンダリングで、誤ったオーディオコーデックが選択される問題を修正しました。
- MPEG-2トランスポートストリームがHEVCと表示されないよう、プラグインのフォーマット情報を修正しました
- エクスポートしたMP3ファイルが途中で切り詰められ、末尾が無音になる問題を修正しました。
- AV1 4:2:2 8-bitでのレンダリング中に、出力映像に黒いフレームや映像のフリーズが発生する問題を解決しました
- その他
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- デモモードでウォーターマークが表示されなかったテンプレートについて、ウォーターマークが表示されるようにしました。
- テキストベース編集ビューを開いているときのタイムラインのパフォーマンスを改善しました。
- テキスト読み上げ、または音声文字起こしの処理をキャンセルした際に、AI Media Serviceのプロセスが正しく停止するようにしました。
- VEGASの終了時に、AI Media Serviceも確実に終了するようにしました。
- Storyblocksで同じメディアを繰り返しダウンロードした際に、ダウンロードがブロックされないようにしました。
- 左右両側にドッキングされたパネルがある場合に、サイズ変更後のプレビューウィンドウが正しく復元されない問題を修正しました。
- ネストされたシーケンスに誤ったカラーメタデータが割り当てられる問題を修正しました。
- ソフトウェアを終了した後も、bfx-version-update.exe がバックグラウンドで実行され続ける問題を修正しました。
- キャッシュの削除を伴う初期設定へのリセットによって、レジストリの ULangID エントリが削除される問題を修正しました。
- クラッシュの修正
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- オーディオクリップを録音した後、アプリケーションの終了時に発生することがあるクラッシュを修正しました。
- オーディオゲインの変更中に、Altキーによるメニュー操作を行うと発生するクラッシュを修正しました。
- OFXエフェクトのパラメーターエンベロープレーンを削除し、元に戻す操作とやり直す操作を行った後に発生するクラッシュを修正しました。
- Google Pixel端末のBlackmagic Cameraアプリで撮影された特定のHEVC映像をインポートする際に、クラッシュしないようにしました。
- 59.94 fpsのAVC MainConceptレンダリングをキャンセルした際に発生していたクラッシュを修正
- ヒストグラムのビデオスコープを最小の高さより小さくリサイズすると発生するクラッシュを修正しました。
- 「タイトルとテキスト」に起因する、アプリケーション終了時のクラッシュを解決しました。





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