VEGAS Pro 17を Build452にアップデートするとまともに動作しなくなる問題

Vegas Pro 17をBuild 452にアップデートしたのですが、私のデスクトップPCだと、動画素材をプロジェクトに追加しようとするだけで「VEGAS Proが動作を停止しました」というダイアログが表示されまともに操作することができなくなってしまいました。

幸い、このクラッシュ問題を回避する方法を発見しましたのでシェアしたいと思います。

もしも同じような問題が発生している人は試してみてください。

Build452のVegasがすぐにクラッシュする時の対応策

まず、VEGAS Pro 17.0を起動し、オプションメニュー内にある「ユーザー設定」をキーボードの「shift」キーを押しながらクリックします。

ユーザー設定画面が表示されるので、「内部」タブをクリックして「次を含むユーザー設定のみを表示」の所にあるテキストボックスに「so4」と入力します。

「Field Name」が「Enable So4 Compound Reader for AVC/M2TS」のValue値を「TRUE」から「FALSE」に変更して「OK」ボタンをクリックします。

「これらの変更を有効にするには、アプリケーションを閉じてから再起動する必要があります。」というダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。

あとは、VEGAS Pro 17を再起動させてください。

対策は以上となります。

私の場合は、この設定を行うことで動画をプロジェクトに追加する際に毎回クラッシュする問題が解決しました。

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初心者でも使いやすい「VEGAS Pro 18」

プロが使用する動画編集ソフトとしてメジャーのは「Adobe Premiere」ですが、非常に高コストだしUIが複雑で初心者が使いこなすのはハードルが高いです。

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