VEGAS PRO 17のインストール方法

当記事では、VEGAS Pro 17を Windows10にインストールする方法・手順を詳しく解説していきます。

といってもインストール自体は、インストーラーの指示に従えばいいだけなので特につまるところはないと思います。

問題は、VEGAS Pro 17に含まれる「Boris FX Continuum LensFlare3D」のインストールです。

このプラグインのインストールでは、全て英語で行われるため英語が苦手な人は戸惑ってしまうかもしれません。

また、登録に若干面倒な手続きが必要なので、英語が苦手な方は当記事を参考にしていただければと思います。


VEGAS Pro 17

インストーラーの準備

まず、ソースネクストから「VEGAS Pro 17」のインストールファイルをダウンロードしておきましょう。

今回は、Cドライブ直下に「vegas」というフォルダを作成しそこにインストーるファイル「VP17.exe」を保存しています。

保存した「VP17.exe」をダブルクリックすると「ファイルの解凍」ダイアログが表示されるので、解凍先を指定し「解凍」ボタンをクリックします。

以下のように、解凍先フォルダにインストールに必要なファイルが展開されるので、「インストールする.exe」をダブルクリックします。

すると、以下のインストールランチャー画面が起動します。

Vegas Pro 17 インストールランチャー画面

VEGAS PRO 17のインストール

インストールランチャー画面上の「VEGAS Pro 17」をクリックします。

「VEGAS Pro 17.0 インストールウィザードへようこそ。」という画面が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

「ソフトウェア使用許諾契約書およびプライバシーポリシーの内容に同意する」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

「VEGAS Pro 17.0をインストールするフォルダを選択してください。」という画面が表示されます。

VEGAS Pro 17のショートカットファイルをデスクトップ画面に作りたい人は「デスクトップアイコンの追加」にチェックを入れておきましょう。

インストールフォルダは、特に変更する必要がなければそのままで「インストール」ボタンをクリックします。

VEGAS Pro 17のインストール処理が始まるので完了までしばらく待ちましょう。

「VEGAS Pro 17.0は正常にインストールされました。」と表示されたら「完了」ボタンをクリックします。

以上で、VEGAS Pro 17のPCへのインストール処理は完了です。

DVD Architectのインストール

インストールランチャー画面上の「VEGAS DVD Architect」をクリックします。

「DVD Architectのインストールウィザードへようこそ。」という画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。

「ソフトウェア使用許諾契約書およびプライバシーポリシーの内容に同意する」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

「DVD Architectをインストールするフォルダを選択してください。」という画面が表示されます。

DVD Architect のショートカットファイルをデスクトップ画面に作りたい人は「デスクトップアイコンの追加」にチェックを入れておきましょう。

インストールフォルダは、特に変更する必要がなければそのままで「インストール」ボタンをクリックします。

DVD Architectのインストール処理が始まるので完了までしばらく待ちましょう。

「DVD Architectは正常にインストールされました。」と表示されたら「完了」ボタンをクリックします。

以上で、DVD ArchitectのPCへのインストール処理は完了です。

Boris FX Continuum Lens Flare 3Dのインストール

注意事項

プラグイン「Boris FX Continuum Lens Flare 3D」は1ライセンスに付きPC1台でしか利用できません。

そして、アクティべーションは1回のみとなっています。つまり、1度インストールしてしまうと、新たにライセンスを購入しない限り他のPCで利用する事が出来ません。

なので、VEGAS Pro 17を2台のPCで利用する場合は、どちらのPCでプラグインを利用するのかをよく考えた上でインストールを行いましょう。

また、何らかの理由(WIndowsのクリーンインストール等)で再インストールしなければならなくなった時も、新たにライセンス購入が必要になるようです。

安易なWindowsのクリーンインストールや復元は注意してください。

インストール手順

インストールランチャー画面上の「Boris FX Continuum」をクリックします。

以下のPDFファイルが表示されるので、下部にある「VEGAS Pro 17」をクリックします。

WEBブラウザが起動し、以下のWEBサイトが表示されるので、「Click here」の部分をクリックします。

以下の画面が表示されるので、入力フォームの必須項目(★マーク付き)に英数のみで入力します。

以下の必須入力項目を全て入力したら「Submit」ボタンをクリックします。

  • Email:登録に使用するメールアドレス
  • First Name:名前(例:Taro)
  • Last Name:名字(例:Yamada)
  • Country:国(リストからJapanを選択)
  • Continuum Serial Number:16ケタの数字からなるシリアルナンバー(ハイフン込)

以下のように「Thank you!」画面が表示されます。登録したメールアドレス宛にメールが届いているはずなのでチェックしましょう。

「Your Boris FX Continuum LensFlare3D Installation Info」というタイトルのメールが Boris FXより送られているはずです。

メール内の「Please download the installer here」というリンクをクリックします。

すると、以下のようにWEBブラウザ経由でファイル「Continuum_2019_5__OFX_Hosts_12_5_1_Windows.exe」をダウンロードしようとするので、「ファイルを保存」ボタンをクリックしてPCに保存します。

PCに保存した「Continuum_2019_5__OFX_Hosts_12_5_1_Windows.exe」をダブルクリックして起動します。

インストーラーが起動し、「License Agreement」画面が表示されたら「I accept the agreement」を選択し「Next」ボタンをクリックします。

「Customer Information」画面が表示されるので、フォームの全項目に情報を入力します。

入力項目については以下を参考に情報を埋めてください。

  • First Name:名前(例:Taro)
  • Last Name:名字(例:Yamada)
  • Organization:会社、組織名。個人の場合は「Home User」等でOK。
  • Email Address:メールアドレス
  • Phone Number:電話番号
  • Country:国名(例 Japan)

Boris FXに製品の改善に役立つ匿名情報を送信したくない方は、「Send anonymous data to Boris FX to help us improve our products?」のチェックを外しておいてください。

全て入力したら「Next」ボタンをクリックします。

「Select Destination Location(インストールフォルダの選択)」画面が表示されるので、「Next」ボタンをクリックします。

「Ready to Install」画面が表示されるので「Install」ボタンをクリックします。

「Installing」画面が表示され、PCへのインストール処理が始まります。完了までしばらく待ちましょう。

「Not Licensed」という画面が表示されるので、「Activate your license now.(Requires internet connection)」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

「Enter your Activation Key」画面が表示されるので、シリアルナンバーをハイフン付きで入力し「Next」ボタンをクリックします。

実は、私はすでに別PCでライセンス登録しているため、このまま進めるとアクティベーション失敗画面が表示されてしまいます。そのため、ここからはWindows 7にインストールした際にとったキャプチャー画面を使って解説を続けます。

「License Successfully Activated」画面が表示されたら、「Remove all unlicensed plugins.(ライセンス認証されていない全てのプラグインを削除)」を選択し「Next」ボタンをクリックします。

「Plugins Removed」と表示されたら「Finish」ボタンをクリックします。

「Setup has finished installing Boris FX Continuum 2019 Plug-ins for OpenFX and compatible products.」と表示されれば、インストールは完了です。

「Finish」ボタンをクリックして画面を閉じて下さい。

初回起動時のライセンス認証手順

VEGAS Pro 17及びDVD Architectは、初回起動時にライセンス認証手続きが必要になります。

VEGAS Pro 17の初回起動時

インストールしたVEGAS Pro 17を起動させます。

すると、以下の「ようこそ!」という画面が表示されるので「シリアルナンバーを入力」ボタンをクリックします。

VEGAS Pro 17の起動用シリアルナンバーを先頭のPの次の文字からハイフンなしで入力します。

シリアルナンバーを入力すると、Eメールアドレスの入力ボックスが表示されるので、登録用のメールアドレスを入力します。

全て入力すると「オンラインにて登録/アクティベーション」ボタンが表示されるので、それをクリックします。

「少々お待ちください…」と表示されるのでしばらく待ちましょう。

無事アクティベーションが完了すると、「ありがとうございます。アクティベーションに成功しました。」と表示されるので「OK」ボタンをクリックします。

すると、VEGAS PROが自動起動し、スプラッシュ画面が表示されます。

しばらくすると、以下のようにVEGAS Pro 17が起動します。 更新プログラムがある場合、「お客様のプログラムの重要な更新」ダイアログが表示されるので、「更新を今すぐ行う」ボタンをクリックして更新しておきましょう。

DVD Architectの初回起動時

以下の解説は、最初にVEGAS Pro 17のライセンス認証を終わらせているという前提のもと解説しています。

インストールしたDVD Architectを起動させます。

すると、以下の「ようこそ!」という画面が表示されるます。VEGAS Pro 17のライセンス認証を完了している場合、Eメールアドレスの入力欄は自動的に入力されています。

DVD Architectの起動用シリアルナンバーを先頭のPの次の文字からハイフンなしで入力します。

全て入力すると「オンラインにて登録/アクティベーション」ボタンが表示されるので、それをクリックします。

「少々お待ちください…」と表示されるのでしばらく待ちましょう。

無事DVD Architectのアクティベーションが完了すると、「ありがとうございます。アクティベーションに成功しました。」と表示されるので「OK」ボタンをクリックします。

すると、DVD Architectが自動起動し、スプラッシュ画面が表示されます。

しばらくすると、以下のようにDVD Architectが起動します。

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プロが使用する動画編集ソフトとしてメジャーのは「Adobe Premiere」ですが、非常に高コストだしUIが複雑で初心者が使いこなすのはハードルが高いです。

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